SAS University Editionを使おう

      2015/05/01

SAS University edition設定方法

1準備

SAS University Editionを動かすためには「VMware」もしくは「VirtualBox」が必要です。 今回は「VirtualBox」環境で行います。 SAS社とは関係ないツールなので、googleで検索をかけて別途インストールするのが普通ですが、SAS University Editionの公式ページにリンクがはってあるのでそこからダウンロードしましょう。 SAS University Editionのダウンロードサイトへ
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Windows版のVirtualBoxのリンクをクリックしてVirtualBox公式ダウンロードサイトからVirsualBoxをダウンロードします。 WS000001

VirtualBoxのインストールが終わったら、再びSAS University Ediotion公式ダウンロードサイトへ戻ります。ページを下げていくとSAS University Editionのイメージディスクのダウンロードのリンクがあります。「VMware」版、「VirsualBox」版とあるのでVirtualBox版のイメージディスクをダウンロードします。 WS000004

このときにSASのユーザーアカウントが必要となります。すでに取得済みの場合はID(mailアドレス)、パスワードを入力してイメージディスクをダウンロードしてください。まだアカウントを習得してない場合は習得して ください。(ここではすでにアカウント作成済みとしてすすめていきます)
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1-1 SAS University Edition 設定

SAS University Edition ではSASファイルの保存場所が指定されてるので指定ファイルを作成します。 SASファイル保存したい場所に「SASUniversityEdition」という名前のフォルダを作ります。さらにそのフォルダの中に「myfolders」フォルダを作ります。
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VirtualBoxを起動します。「ファイル」から「仮想アプライアンスのインポート」を選択して、 WS000008

先ほどダウンロードしたイメージディスクを選択します。 WS000009

「起動」を押したいのをこらえて隣の「設定」をクリックします。 WS000010

設定画面の一番下の共有フォルダータブをクリックして共有フォルダの設定をクリックします。
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フォルダーのパスで、先ほど設定した「myfolders」を選択します。さらに「自動マウント」にチェックを入れます。 WS000012

では、いよいよ「起動」をクリックします。
アドレスが出るので覚えておきます(画像では http://localhost:10080 の部分です) WS000013

ブラウザを開き(IE,forefox,google chromeなど)上記のアドレスをアドレスバーにを入力して移動します。 「SAS Studioを始める」をクリックして開始!(たまに左したのお知らせでバージョンアップのお知らせがくる場合があるので要確認) WS0000014

1-2 おまけ

今までUnix版のSASを使用していたユーザーはinfileの指定が変わってますので注意! まず読み込むための外部ファイルを右クリックをしてプロパティを選択します。
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プロパティに出てきた「場所」のパスがinfileで指定するパスになります。(つまり、今までみたいにinfile'./hoge.dat'はだめ)
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