SASプログラマが子供ができてSAS教育をするのなら心理学科を勧めよう!!

   

子供はかわいいです。
やはり子供には自分の持っている知識やテクニックを継承(大げさ)していきたいものです。
自分の周りもなんやかんや子供ができてくると、やっぱり意識しちゃいます。

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とはいえ、パパがその道の専門家だと大変です。
パパ2号になるかパパ嫌いになるかのどちらか一方になる気がします。

今回はタイトル通り最近パパになってSASを子供に伝授しようとしている↓のような人を対象としています(今後パパ、ママになるひともぜひ)。

参考図書

子供がテレビや本に興味を持ちだしたら英才教育の開始の合図です。
元本屋アルバイト経験者としていえるのは、

「アンパンマン」は鉄板

ということです。なので最初はアンパンマンです。

これでつかみは大丈夫です。これで本そのものに抵抗ができないようにしましょう。

その結果がでるだいたい小学生低学年になったらこっそり心理学の図鑑をこっそり見えるところにおいてアピールです。
心理学図鑑は絵も多く心理学の幅広い分野のトピックが紹介されてるのでおすすめです。

あわせて小学校時代は色々な体験を一緒にしましょう。
「三つ子の魂百まで」ということわざにもあるように小学校~中学校の経験が大人になっても影響してきます。

アラサーな大人達は身をもって知ってるはずです。
そう「カードキャプターさくら」です。
(知らない人に説明するとこの作品で多くのアニメ、漫画ファンを作り出したまさにバイブルのような作品です)

さて、中学校も3年生になればおぼろげながら将来を考える時期です。
そして自分とは、他人とはなんなのかと言ったような哲学的なことを考えます。
そこでサッと哲学書をだすとそのまま哲学の道に走る可能性があるので心理学のガイドブックを読ませます(もう一つの狙いとして女の子だったら占い好きにならないように)。


心理学のガイドブックを読めば「心理学は統計学」とおぼろげながら見えてきます。

さぁ高校生になれば結構はっきり心理学に興味がでてきます。
心理学は占いと思ってる人が多いですが、ガイドブックを読んでおけば授業の数学が少しは楽しくなるかもしれません。
そこまでくればパパの出番です!!

「心理学の大学のおすすめってどこかない?」

そう聞かれますので心理学統計演習、心理学実験などの統計処理をSASを使用している大学をすすめるという簡単な作業です。
後は好きなだけSASをコミュニケーションツールとして親子の絆を深めてください!!
本格的なSASの専門書を語り合うのもいいかもしれません

心理学以外だと

大学でSASを使った学部だと心理以外にも農業、医療、経営、社会学、あとレアケースで教育などがあります。
個人的には農業がおすすめです。それは「実習」が多いから!大学の実習は思ったより楽しいです。
心理学も実習が多いので共同作業があるのですが、やっぱりコミュニケーション大切!
その結果大学卒業してから遊んだりしたりするからやっぱり「実習」はいいですよ!

さぁみんな心理学へ!!

 - SAS, 心理学